各団体は、スマホで日々の会計を運用。
会計担当やメンバーが、申請・集金・残高確認・会計ノート・メンバー管理などを、活動現場からすぐ操作できるようにしています。
- 立替・購入・交通費などの日常的な申請
- 集金作成、未払い状況の確認
- 資金源・残高・会計ノートの確認
- メンバー招待、年度更新、役割引き継ぎ
Shareco AI(シェアコ)は、大学自治会・部活・サークルで使える学生団体会計アプリです。部費などの集金、支出申請、会計ノート、予算・決算、引き継ぎをスマホで管理し、本部はPCで大学自治会の会計管理・監査を横断して確認できます。紙・Excel・個別連絡に分かれていた会計業務を一つの流れとして残し、担当者が変わっても運用を止めない仕組みをつくります。



同じ会計データを共有しながら、日々の操作と本部管理では必要な情報量が違います。Sharecoは、使う人と場面に合わせて2つの画面を用意しています。
会計担当やメンバーが、申請・集金・残高確認・会計ノート・メンバー管理などを、活動現場からすぐ操作できるようにしています。
自治会・本部が、多数の団体の提出状況・監査・団体情報を一度に確認できるよう、一覧性の高いPC管理画面を中心に設計しています。
ダッシュボード、監査・申請管理、団体詳細をまとめて確認できます。
PC版の本部管理画面では、団体数・メンバー数・予算書・決算書の提出状況、監査対象、要確認項目、差し戻し候補、各団体の状態まで横断して確認できます。スマホでも本部機能の一部を確認できますが、複数団体を比較しながら管理・監査する場面では、情報を広く見渡せるPC画面を中心に設計しています。



指で左右にスワイプ
ホームには、現在の残高、月次の収支、進行中の集金、最近の取引、会計担当者が次に対応すべきToDoを集約します。複数の画面やファイルを行き来しなくても、今の会計状況と次のアクションを把握できるため、会計担当者が変わっても迷いにくい運用を目指せます。
会計担当が最初に必要な情報をまとめ、次に何をすべきかを分かりやすくします。


指で左右にスワイプ
立替精算・購入申請・交通費申請を、日々の会計管理とは分けて整理。誰が、何のために、いくら申請し、今どの状態なのかを追いやすくします。
立替精算や購入申請は、必要な情報を入力してそのまま提出。交通費は走行距離・燃費・単価から概算でき、申請後は承認状況や過去の履歴も確認できます。口頭やLINEでの申請を減らし、『誰の申請が未処理なのか分からない』状態を防ぎます。


指で左右にスワイプ
部費・合宿費・遠征費・備品代など、学生団体で頻繁に発生する集金を一つの機能にまとめます。
タイトル・金額・締切・対象メンバーを設定して集金を作成し、進捗を一覧で確認できます。年度・月単位で集金状況を整理できるため、会計担当者が毎回メンバー表を見ながら入金を照合する手間を減らせます。『未払いの人だけ確認したい』という実務に合わせた運用を想定しています。


指で左右にスワイプ
申請や集金で発生したお金を、会計として整理し、年度ごとの記録として残す場所です。資金源、予算・決算、会計ノート、明細、領収書までを一つの流れで管理します。
会費・大学からの補助金・繰越金などの資金源ごとに残高を管理し、公開されたフォーマットに沿った予算書・決算書の作成をサポートします。年度ごとの会計ノートでは、収入・支出・残高・明細・領収書まで確認可能。『今年どうだったか』だけでなく、『去年はどう処理していたか』まで次の担当者が追える状態をつくります。



指で左右にスワイプ
学生団体では、代表者や会計担当が毎年変わります。Sharecoは、メンバー管理・団体切り替え・年度更新・役割引き継ぎまでを前提に設計しています。
新しいメンバーの招待、役職や権限の変更、所属団体の切り替え、年度更新、代表者・会計担当の引き継ぎまでスマホから対応できます。担当者の個人端末や個人ファイルに情報を残すのではなく、団体の記録として次年度へ引き継ぐことで、毎年ゼロからやり直す負担を減らします。

Sharecoは完全招待制。大学・自治会・団体の所属関係を前提に、利用者ごとに参加先を明確にします。
本部の初回設定では招待コードを使用し、一般メンバーは所属団体からの招待を通じて参加します。認証はLINE・Google・Appleに対応し、招待時に指定された方法で本人確認。『誰がどの団体のメンバーなのか』を明確にした状態で運用を始められます。


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